2015/02/20 (金)

マラソン&ランニングにオススメのCobraXion Tape活用法(7)腰編

貼り方・利用例

東京マラソン間近!
全8回シリーズでお届けする、マラソン&ランニングにオススメのCobraXion Tape活用法!
第7回目は、「腰」です!

競技時間の長いマラソンでは、腰のサポートは超重要!
ランニングフォーム/姿勢のサポートをしてくれるだけでなく、腰への疲労も溜まりにくくなるでしょう。

===
その7 腰
===

(1)イスに座る、あるいは立ったまま軽く前屈をして、腰を丸めた体勢をとります。
ちなみにこちらは先日の岩崎由純先生によるCobraXion Tapeセミナーの様子。
DSC_0798

(2)そのままテープを骨盤の仙腸関節のちょっと下くらいから、これもまた伸ばさず置くように貼っていきます。あくまでも、テープの元の長さと同じ長さで貼るように留意して下さい。
DSC_0143

(3)貼り終えて肌になじませたあと、このように皮膚に密着した細かなシワが出来ていればバッチリです。
このシワの一つ一つが皮膚を持ち上げ、血液やリンパ液の流れを改善したり、筋膜の滑りを取り戻しスムーズな動きをサポートしてくれたりします。これは他の部位でも基本的には同様です。
DSC_0804

その他の応用編としては、
背筋を伸ばした正しい姿勢でおへその下あたりにグッと力を入れた状態で脇腹に貼る、通称「コブラクションコルセット」などもあります。
皮膚からの感覚入力を通じて、正しい姿勢を無意識のうちに信号伝達してくれる活用方法です。
DSC_0807

腰はくせになるとなかなか痛みや違和感が抜けにくい部位。全身運動の要でもあります。
是非、いたわってあげてください。

詳しくは、『CobraXion Tape 貼り方21ブック』No.8 をご覧になってみて下さい!
PDFダウンロード

SUW CobraXion Tapeオフィシャル通販