2016/04/08 (金)

<スペシャルインタビュー Vol.2>陸上 小林雄一 選手

インタビュー

☆SUW☆ CobraXion Tapeを愛用してくださっている皆さんに、出会い、身体の変化や体感、おすすめの貼り方など伺いました。

今回は陸上短距離界のエース、世界に挑む、小林雄一選手です。

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陸上競技 短距離 小林雄一(こばやしゆういち)選手
1989年8月生まれ。東京都出身。
小学生ではサッカーと水泳、中学生では硬式テニスに励み、高校入学後、本格的に陸上を始める。
2007年(高校3年生)のインターハイでは、100m・200mの2冠を達成。
その後も日本選手権、アジア選手権、世界選手権など国内外の大会に出場、現在は、2016年リオ五輪を目指し練習に取り組んでいる。

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【自らの身体と向き合い、貼るごとに変化を体感】
実は、まだCobraXion Tapeの初心者なんです。
そのため、日常的に使用するというより、その都度、気になる部位に貼って、身体に起こる変化や感覚を試している状態です。

たとえば、手首に貼ると肩や胸まわりがリラックスするな、アキレス腱に貼ると足首が安定するな…といったように。
CobraXion Tapeと出会ったことで、今までは無頓着だったテーピングというケアの仕方に興味を持ち、自分の身体と向き合いながら、部位ごとの変化・体感を一つひとつ確かめています。

貼るごとに、魅力にはまっています(笑)。

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【足首まわりの皮膚が1枚増えたような安定感】
最初に貼ったのはアキレス腱です。
慢性的に疲労を感じ、以前から不安を抱えていました。

アキレス腱は、皮膚が薄くとても敏感で、“貼っている感覚がある”や“いつもと違う感覚”といった状態は良くありません。

CobraXion Tapeは、貼っているという違和感がまったくなく、自分の皮膚のように、まるで皮膚が1枚増えたように身体に馴染んだのです。
足首が安定すると、めいっぱい力を込めて動かすことができ、歪む感覚がなく、負担は和らぎ、“パフォーマンス向上に繋がる”と直感しました。

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【リラックスすることで可動域を広げ、脚の動きをスムーズにする】
走る時は、上半身がリラックスしていることも大切です。
手首に貼ると、自然とリラックスして肩が下がるため肩の可動域が広がる。
すると、腕の振りが大きくなり、その力が下半身に伝わって、脚の動きもスムーズになるという、良い連鎖が生まれます。
さらに、アキレス腱にCobraXion Tapeを貼っていると、高速で強い動きでも身体がしっかりと支えられている感覚になるんです。

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【陸上選手にオススメなのは、股関節まわり】
股関節の前側・腹部までかかるように貼ってみるのが、良いと思います。
脚の引き上げをサポートしてくれるだけでなく、しっかりと地面が捉えられるようになり、強い力が発揮できると感じています。
他にも、膝裏は疲労が溜まりやすいので、怪我予防や疲労回復にオススメです。

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